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映画『ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』 鑑賞後の感想・あらすじ ・予告動画

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映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』 12月23日 札幌シネマフロンティア、ユナイテッドシネマ札幌 他道内東宝系にてロードショー

1990年に放送を開始したテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」は、今年で放送開始25周年!「ちびまる子ちゃん」はテレビアニメ視聴率歴代1位の39.9%(ビデオリサーチ調べ)の記録を持ち、現在も高視聴率を誇る国民的アニメです。まる子をはじめとするさくら一家、そして友達や近所の人たちが繰り広げるシュールかつユーモラスな日常のエピソードは世代を超えて愛され続け、放送回数1100回を超える日本の代表的な長寿アニメ作品となりました!原作は累計発行部数3200万部(2015年9月現在)の大人気作品です。

そしてこの度、テレビアニメ25周年を記念して映画化が決定しました!
また23年ぶりとなる本作の映画脚本は原作者・さくらももこ自らが担当!普段の「ちびまる子ちゃん」では見ることが出来ない、映画ならではの笑って泣けるストーリーでまる子たちがスクリーンに帰ってきます。映画では、まる子が静岡・清水を飛び出し、初めて大阪・京都へ旅行!まるこがスクリーンでお暴れします!
笑って、笑って、そして思わず涙する。

親子で楽しめる、テレビでは見られない「映画ちびまる子ちゃん」をお楽しみに!

WEB用_映画ちびまる子ちゃん_メイン【10月26日差替】(PC壁紙画像・携帯待受画像には使用できません)
【ストーリー】
世界の5カ国からやってきた子どもたち。花輪くんのお願いで、みんなの家に外国の子どもたちがホームステイすることになったからさあ大変!まる子の家にはイタリアからやって来たアンドレアが来ることに。学校での授業に参加したり、週末には清水の町を飛び出して、みんなで大阪や京都へと出かけたりと楽しい日々を過ごすまる子たち。始めは、積極的なアンドレアに戸惑いながらも、日本に来た理由を聞いて、アンドレアの気持ちを知るまる子。一緒に行ったお祭りでは「また会えますように」とそれぞれお願い事をする二人。そんな楽しい日々にもいよいよお別れの時が――。

オレ、まる子で泣いたの初めてだ…

2016年は日本とイタリアの国交開設150周年を記念する年であり、それに相応しい、主人公まる子とイタリア人少年の交流をテーマにした『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』では、諸外国から来た子供たちの、国境と時間を超えた友情を、映画ならではの感動のストーリーに大人も子供も涙する。

ストーリーの中では、まる子と友蔵おじいちゃんが、イタリア人少年アンドレアのために、親身になり彼を手助けする。ほんわかと楽しい物語は、出会いと別れで構成されており、この冬感動の涙で日本を包み込むだろう。

映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』 12月23日 札幌シネマフロンティア、ユナイテッドシネマ札幌 他道内東宝系にてロードショー

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<スペシャルゲスト>
アンドレア(イタリア):中川大志
シン(インド):劇団ひとり
ネプ(ハワイ):パパイヤ鈴木
ジュリア(ブラジル):渡辺直美
シンニー(香港):ローラ

原作・脚本:さくらももこ
監督:高木淳
オープニング曲:「おどるポンポコリン(映画スペシャルバージョン)」大原櫻子(ビクターエンタテインメント)
挿入歌:「キミを忘れないよ」大原櫻子(ビクターエンタテインメント)
エンディング曲:「おーい!!」ウルフルズ(ワーナー・ミュージック・ジャパン)
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