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62分後の衝撃!『ピンクとグレー』鑑賞後の感想・あらすじ ・予告動画

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幕開けから62分後の衝撃!

ピンクからグレーに世界が変わる゛ある仕掛け″に、あなたは心奪われる―。

ピンクとグレー』 1月9日(土)札幌シネマフロンティア、イオンシネマ旭川駅前にて公開
絶望的に素晴らしいこの世界に、僕は君と共にあったのだろうか。
芸能界を舞台に、2人の青年が体験した光と影。それは実は、誰もが共感できる青春の友情と葛藤。芸能界と普通の世界の境界線を知る作者だからこそ分かり得る、リアルを描いた、みずみずしくも疾走感あふれる傑作が遂に映画化!

Story
河田大貴(りばちゃん)と白木蓮吾(ごっち)は小学生の頃からの友達。一緒にギターに夢中になり、一緒に同じ女の子サリーを好きになった。同じ青春時代を過ごす二人は芸能界に憧れをもつようになり少しずつその世界に踏み入れていった。しかし、その踏み入れた芸能界は少年時代の友情のカタチを変えてしまった。ごっちの人気を追うりばちゃん。その差は、りばちゃんが追えば追うほど広がっていく。様々な感情が交差しあう中、あの事件が起きてしまう。ごっちの死。それは何を意味しているのか。その死の真相と上映62分後からの衝撃とは!?

SUB2

第20回釜山国際映画祭A WINDOW ON ASIAN CINEMA部門に正式出品決定!
原作は、現役アイドル・加藤シゲアキが、芸能界の嘘とリアルを描いた小説デビュー作「ピンクとグレー」。監督は、行定勲。『世界の中心で、愛を叫ぶ』で2004年実写映画の興行1位を記録、国内外から高い評価を得ながら進化し続けている。誰もが経験する切なくやりきれない青春を、純粋がゆえに傷つきやすい青年ふたりに重ねて贈る映画がここに完成!

親友の死に直面した時、今までの何が真実で何が嘘だったのか暴かれていく。そして幕開け62分からの戸惑いと違和感を思う存分楽しんでいただきたい。

(※冒頭のフラッシュが少し強いので注意してください)


出演:中島裕翔(Hey! Say! JUMP) 菅田将暉 夏帆 岸井ゆきの 柳楽優弥

監督:行定勲

脚本:蓬莱竜太

原作:加藤シゲアキ「ピンクとグレー」(角川文庫)

製作:「ピンクとグレー」製作委員会

配給:アスミック・エース

(C)2015『ピンクとグレー』製作委員会

Writer Profile

kieko
kieko
「E.T.」を観て、自転車は爆走すると空を飛ぶと信じ、「グーニーズ」を観て、海には大冒険が待っていると信じていました。そんな私が今注目しているのはインド映画界ボリウッド。踊って歌って笑ってる・・・だけじゃない魅力もあるんです♪
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