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火星でぼっち.…「オデッセイ」鑑賞後の感想・あらすじ ・予告動画

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地球から2億2530万キロ離れた火星でぼっち。。。。しかしあらゆる現実が〈生存不可能〉を示していた。

・外気温:-55℃
・酸素:ほとんど無し(空気成分 0.13%)
・水:無し
・通信手段:無し
・最大風速:400km/h
・食料:31日分
・NASAの次の探索ミッションまで:4年
その男は、生きる希望を捨てなかった。

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巨匠リドリー・スコット×マット・デイモンの初タッグがついに実現。
ノンフィクションのように圧倒的なリアリティとスリルに満ちた不屈のサバイバル、そして人類の壮大なる奇跡への挑戦が始まる!

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ハリウッドの超一流スタッフ&キャストが集結し、新人作家アンディ・ウィアーによる驚異的なベストセラー小説の映画化を実現。アカデミー賞に輝く巨匠リドリー・スコットが圧倒的なリアリティとスリルみなぎるヴィジュアルを創出し、マット・デイモンが究極の極限状態においても人間性を失わない主人公マークをこのうえなく魅力的に体現する。そして絶望的な火星での孤独なサバイバル・ドラマは、地球上の全人類が一致団結する救出作戦へと発展。まさしくこれは、たったひとりの男の不屈の挑戦が、心揺さぶる“史上最大の奇跡”をたぐり寄せるアドベンチャー超大作なのだ。

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ロケットで火星探査に行ったNASAの宇宙飛行士達6人が、研究所や居住施設を作って1ヶ月生活する予定だったところ、大きな砂嵐が来たのでミッションを終了させて、火星から脱出する際に宇宙飛行士、マッド・デイモン演じるワトニーが、ケガをした上に火星に取り残されてしまう。

まずは自分で怪我の治療をし、食料は6名×31日分のみ。地球との通信手段は無い。

船長が残したマニアックな70年代のディスコCDに励まされながら、自ら酸素を作りイースター用に持ってきたじゃがいもを元に、じゃがいも畑を船員が残した人糞でつくる…..

苦境に立たされながらも、明るく前向きな精神が観る者を惹きつける。

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アカデミー賞でも期待の映画。ぜひ大画面で火星での生活ぶりを鑑賞してほしい。

オデッセイ」2月5日から公開

【スタッフ】監督:リドリー・スコット

【キャスト】マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーン、セバスチャン・スタン

© 2015 Twentieth Century Fox Film

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