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『フィフス ウェイブ』鑑賞後の感想・あらすじ ・予告動画 クロエ・グレース・モレッツ主演

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『フィフス・ウェイブ』 4月23日(土)ユナイテッド・シネマ札幌で公開

クロエ・モレッツ主演の SF ミステリー『フィフス・ウェイブ』。 知的生命体<アザーズ>VS<人間>の謎めいた心理戦が、 驚愕のディザスター映像と共に描かれる超話題作

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第1の波=暗黒、第2の波=崩壊、第3の波=感染、第4の波=侵略 そして、人類滅亡を意味する第5の波≪フィフス・ウェイブ≫とは――

クロエ・グレース・モレッツ演じる主人公キャシーは、地球外知的生命体<アザーズ>から攻撃を 受けた壊滅状態にある地球で生き残った数少ない生存者。それまでのごく普通の女子高生としての 平穏な生活は、ある日突然、一変してしまった。第1の波≪暗黒≫、第2の波≪崩壊≫、第3の波≪ 感染≫、第4の波≪侵略≫と次々と仕掛けてくる見えない敵の圧倒的な攻撃により、人々は繋がり を断たれ、<アザーズ>は人間の“中”に入り込み、もはや誰が<人間>で誰が<アザーズ>なの かわからない極限の状況に陥ってしまう。そんな中、弟を<アザーズ>に連れ去られ、恐怖と孤独 と戦いながら生き延びようとするキャシー。彼女の前に、人類滅亡の第5の波≪フィフス・ウェイブ≫ が迫る!果たして<アザーズ>の正体とは?そして彼らの目的は?第5の波≪フィフス・ウェイブ≫ が来る前に、人類は<アザーズ>を見抜き、彼らの目的を阻止できるのか――?

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ある日突然、圧倒的知能を持つ生命体<アザーズ>により 4 度にわたる攻撃を受け、人類の 99%が死滅。ほぼ壊滅状態となった現代の地球で、生き残った 女子高生のキャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は、離ればなれになってしまった弟を救うため、たった一人、子供たちが拉致された基地へと向かう。いつまた来るかわからない襲撃の恐怖と、人間に紛れ込んだ<アザーズ>により、誰が敵なのか味方なのか分からない末期的な状況の中、旅の途中でキャシーはある男性に命を助けられる。

キャシーは彼に惹かれながらも、心から信頼できないまま、ともに基地へ向かう。彼女は致命的となる第5の波≪フィフス・ウェイブ≫を止めることができるのか――?そ して<アザーズ>を見抜くことができるのか――?

1181315 - The 5th Wave

正体不明の物体が突然空を覆いつくし、上空を見つめる人々。突然の停電、落下して爆発する飛行機、 崩れ落ちるロンドン・ブリッジ。そして瞬く間に広がる、伝染病。人類の 99%が死滅した中、生き残った少女キャシーは離れ離れになった弟を探す ために一人生き抜こうとする。おびえながらも銃を構える彼女の瞳が見つめる先には――。

絶望の中での別れと出会い、サバイバルで得た少女キャシーのリカバリー能力『フィフス・ウェイブ』は『ハンガー・ゲーム』『ダイバージェント』『メイズランナー』と同種のヤングアダルト小説の映画化。

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監督は『アリス・クリードの失踪』で注目されたJ・ブレイクソン、脚本は『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞脚本賞に ノミネートされたスザンナ・グラント。プロデューサーにはスパイダーマンシリーズのトビー・マグワイアが名を連ねて いる。リック・ヤンシーによる原作は 2013 年に出版され、21 週間ニューヨークタイムズ のベストセラーとなり、ハード カバーは約 300,000 部、電子書籍としては 80,000 部を販売。イギリスでは 2014 年のレッドハウス・チルドレンズ・ブ ック賞を受賞。3 部作の 2 作目“The Infinite Sea” は 2014 年 9 月に出版され、3 作目の“The Last Star”も 2016 年 に発売が予定されている。

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Writer Profile

佐藤友美
佐藤友美
全ての映画の記事編集をしています。札幌の某コミュニティFM局で、生放送の映画紹介コーナーを経て映画ライターに転身。現在AIR-G' FM北海道brilliant days月に一度のペースで最新映画紹介で出演中。HMRライターでは映画鑑賞率が最も高く記事は最多です。
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