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『デッドプール』鑑賞後の感想 ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T.J.ミラー、ジーナ・カラーノ 出演

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『デッドプール』 X-MEN スピンオフ作品 6月1日日本公開
アクション映画の「掟」をすべて打ち破る、NEWヒーローの出現に、全世界が騒然!

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2/12 に全米他で公開し『スター・ウォー ズ エピソード 3/シスの復讐』(05)や『アバター』(09)を越えて 20 世紀 FOX 映画史上、最高のオープニング記録を叩き出した『デッドプール』。その勢いはとどま るところを知らず、120 カ国で初登場 1 位(2/29 時点)、全米ではなんと 3 週連続 1 位、全世界では『マトリック ス・リローデッド』の 7 億 4200 万ドルを超え、7 億 4600 万ドルを突破!R 指定映画、世界興行収入ランキング No.1!

この全世界で旋風を巻き起こしている「デッドプール」ことデップー、アメコミの歴史でも超「型破り」なヒーローとして有名。無責任で自己チュー。おしゃべりで下ネタも全開。でも、だからこそ憎めない!?

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あらすじ

末期ガンだったウェイド・ウィルソンは怪しい組織に改造され、意思とは裏腹に不死身のパワーを身につける。しかし全身、見るも無惨な姿に…。変わり果てた容姿を隠して、最愛の彼女を影で見守りながら、彼はデッドプールとなり、組織への復讐を誓う…。元の自分に戻るため、そして愛する恋人ヴァネッサと再会するため、自作のコスチュームで「デッドプール」となった彼が立ち上がる!

主演ライアン・レイノルズは、米ピープル誌が2010年に「最もセクシーな男」、2016年には「最もセクシーなパパ」に選んだ、女優ブレイク・ライヴリーの夫。「X-MEN」のキャラも加わった大暴走アクションの連打に、笑いとドラマチックな感動(!?)も…と、全方向で未体験のヒーロー、いよいよ日本に降臨!

© 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

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試写を観ての感想

映画は冒頭からキレキレのデッドプール(以下、デップー)の過激なアクションシーンで始まる。赤いコスチュームがちょっとスパイダーマンと被るが、2009年には『X-MEN』シリーズの悪役傭兵としてスクリーンに登場済みだ。

デップーは脳天気で下品、無責任で毒舌、自分のことを『俺ちゃん』と呼び、キティーちゃんグッズを愛用。人類を守る正義感はゼロで自分と報酬のために戦う新型ヒーローだ。

彼が二刀流とアクロバティックなアクションで敵と闘うシーンの合間に、何故デップーになったのか?という回想により2年前の過去に遡る。

元傭兵のウェイドは恋人ヴァネッサと出会い、そして幸せな恋愛をはぐくみ結婚を決意する。しかし医師に突然末期癌を宣告されるウェイド。
死を意識しながらも何とか生き延びたい彼は、ある施設で末期癌治療のために肉体改造をされ、回復能力と不死の身体を手に入れるが、全身の皮膚は焼けただれた状態となる。

施設を仕切っているエイジャックスと対立するウェイドは、施設を爆破しデットプールとなる。ストーリーは普通のアクションヒーローものではなく、過激なラブコメでもある。デップーとなったウェイドは、ヴァネッサとの幸せと以前のルックスを取り戻りたいという一心で、エイジャックスを探し出そうとする。

軽快なラップ音楽にマッチしたスーパーカッコイイ、デップーのアクションシーンと、コミカルな彼の口調は新感覚のヒーロー映画として、次回作も期待したい。

MARVEL映画のお約束だがエンドロールの最後に小ネタが来るので、席を立たずにラストまで鑑賞お願いします。

6月1日(水)公開劇場

・札幌シネマフロンティア
・ユナイテッド・シネマ札幌
・イオンシネマ旭川駅前
・イオンシネマ江別
・イオンシネマ小樽
・イオンシネマ釧路
・イオンシネマ北見
・シネプレックス旭川
・ディノスシネマズ旭川
・ディノスシネマズ苫小牧
・ディノスシネマズ室蘭
・T・ジョイ稚内
・シネマアイリス
・じゃがポックルシアタ

監督:ティム・ミラー

キャスト

ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン、エド・スクライン、T.J.ミラー、ジーナ・カラーノ

© 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

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