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ファインディング ドリー 【日本語吹替版】 試写会後の感想 北海道からは木村愛里・田中雅美さんが声の出演!予告動画あり ムビチケ

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ファインディング ドリー【日本語吹替版】 原題:Finding Dory

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忘れんぼうのドリーが、

ただひとつ忘れなかった『家族の思い出』。

その謎を求めて、ニモとドリーの奇跡の冒険が始まる。

 

 

メイン1

あらすじ

 

物語の舞台は、『ファインディング・ニモ』の冒険から1年後。ポジティブだけどなんでもすぐに忘れてしまうドリーが、ただひとつ忘れなかった家族の記憶。

自分はどこからやってきて、パパとママは今どこに・・・?

その謎を解くカギは、10,000km離れた人間の世界にあった!?

ドリーやニモ親子、クラッシュやエイ先生など、おなじみのキャラクターはもちろん、タコやジンベエザメ、シロイルカなど、ユニークな新しい仲間も加わり、前作以上に壮大かつドラマチックな冒険が始まる。

予告動画

吹替版 試写会の感想

公開年が2003年の「ファインディング・ニモ」から13年もの年月が経ってからの続編だが、いまだ色褪せない前作に魅力と今作は見事にかみ合いながらも、ドリーが中心に広がる大冒険の世界が展開される。 子どもと鑑賞して一緒に笑い、感動できる素晴らしい映画です。個人的にはニモよりドリーが好きな私はとても楽しむことが出来た映画で、思いがけずも大切な映画の一つとなった。

ファンタジーなアニメだが劇中にはリアルな人間の社会が描かれ、ドリーが両親探しに向かう、カリフォルニア州の水族館は実在するモントレーベイ水族館がモデルとなっていたり、現実の人間社会とドリー達の冒険の世界がリンクしているのが子どもの社会と空想の両面の世界を刺激するだろう。

水族館の紹介ナレーションを字幕版ではシガニー・ウィーバーが、本人名でアナウンスしているが日本語版はアニメ声優は初挑戦の八代亜紀が担当。日本版エンドソングも担当し、伝説的ジャズシンガーのナット・キング・コールの歌唱で知られる名曲「アンフォゲッタブル」も歌う。これが水族館のナレーターを本人役で出演していること事で効果を出し、映画の内容と繋がりが生まれ、とても印象深く脳裏に残る曲となっているのは、吹替版ならではの良さだ。

北海道民にはHTB北海道テレビ『イチオシ!モーニング』でonちゃんおはようたいそうで有名な、木村愛里ちゃんがゴカイ②役で声優に挑戦!危険なところへ行こうとするドリーを必死に留めようとする大事な役どころ。また北海道出身の2000年シドニーオリンピック女子400メートルメドレー・リレーで銅メダルを獲得した田中雅美さんがマカジキの役で声優初挑戦。『私の役は、家族とはぐれた忘れん坊のドリーが出会う魚の役です。ドリーがどうやって過ごしてきたか過去と今を結ぶ大事な役なんですよ。』と役柄を説明しています。2人のほかにも『ファインディング・ドリー』日本語吹替版キャストには、日本各地を代表する方々が多数参加しているとのことで、吹替えを日本各地の誰が担当しているか?を探すのも本作の楽しみの一つだ。

 

公開日 7月16日(土)全国公開

キャスト(声の出演)

  • ドリー:室井滋
  • マーリン:木梨憲武
  • ハンク:川上隆也
  • デスティニー:中村あん
  • ニモ:菊地 慶
  • ベイリー:多田野 曜
  • 八代亜紀:本人役
  • ゴカイ②:木村愛里
  • マカジキ:田中雅美

スタッフ

    • 監督:アンドリュー・スタントン
    • 共同監督:アンガス・マクレーン
    • 製作総指揮:ジョン・ラセター
    • 製作:リンジー・コリンズ
    • 脚本:ヴィクトリア・ストラウス
    • 音楽:トーマス・ニューマン

作品データ

上映時間 97分 製作年 2016年 映倫区分 G  製作国 アメリカ 配給 ディズニー 公式サイト

©2016 DISNEY / PIXAR.

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