北海道の映画関連情報と最新映画情報・映画レビューを発信するサイト

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ> 新たな仲間と敵が加わり、展開に幅が生まれさらにノリノリに!試写会の感想

Pocket
LINEで送る

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ> 原題:Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows

 

2016?8?26????????

解説

1984年の原作コミックの誕生以来、TVアニメ、ゲーム、映画、玩具など、様々なジャンルで世界的なブームを巻き起こし、世代を超えて愛され続けるタートルズが、『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ製作により映画化。ILMが手掛ける最先端のVFX技術を駆使したスピーディーなアクションと、タートルズたちのコミカルなキャラクターが世界中の観客を魅了し、予想をはるかに上回る大ヒットとなった前作(2014年)から2年。
世界的大ヒットを受け早くも登場となる本作では、前作に引き続きマイケル・ベイが製作を務め、ヒロイン<エイプリル・オニール>にミーガン・フォックス、そして新たに加わる強力な仲間<ケイシー・ジョーンズ>にはスティーヴン・アメルが参戦。さらに、新たな強敵 =ファンにはおなじみのパワフル最狂コンビ<ビーバップ&ロックステディ>もついに登場!
最強の忍術、新たな武器、かつてないスピード感、抜群のチームワーク、甲羅よりも固い絆、そしてリズム感あふれる爆笑の”ノリ”。ますますパワーアップした<レオナルド><ラファエロ><ミケランジェロ><ドナテロ>…世界最強の4兄弟が、仲間を守るため、世界を救うため、NYの街を飛び出し、今度は世界を舞台に暴れまわる!
スリルあり!興奮あり!アクションあり!勇気あり!友情あり! 感動あり!爆笑あり!
驚きだらけのハイテンション・ド迫力バトル!!
破壊王マイケル・ベイが放つ、進化した怒涛のハイスピードアクション超大作 誕生!!

2016年8月26日(金)全国公開

2016年8月26日(金)全国公開

あらすじ・ストーリー

タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)と、マヌケな子分ビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・〝シェイマス″・ファレリー)の協力で脱獄を果たし、再びNYを恐怖に陥れようとする。タートルズたちはTVレポーターのエイプリル・オニール(ミーガン・フォックス)、そして新たな仲間、ホッケーマスクをかぶったNY市警のケイシー・ジョーンズ(スティーヴン・アメル)らとともに悪事を阻止しようとするが、彼らの前に立ちはだかるのはイノシシとサイのミュータントに変貌したビーバップ&ロックステディだった!
さらには異次元からきた新たな敵、悪の帝王クランゲの世界征服の野望も加わって、戦いの舞台はNYからブラジル、そして空中戦へともつれ込む!
そんな中、甲羅よりも強い絆で結ばれていたはずのタートルズに分裂の危機が…?!最大のピンチを迎えたタートルズは世界を、そして仲間を救えるのか――?

2016年8月26日(金)全国公開

2016年8月26日(金)全国公開

鑑賞後の感想

気づけばテレビアニメシリーズのスタート(1984年)から32年も経っているなんて。ミュータントタートルズのファースト世代は完全に大人(中年)だ。
ポップで軽快でお茶目なタートルズ達のノリは今のティーンを満足させるだろうし、細部に至るミュータントタートルズの世界観にこだわった世界観や美術、アクションはファースト世代をニヤリとさせる。
本作のテーマは家族愛や仲間愛。異文化理解や差別に悩むシーンもある。前作よりもタートルズの4人それぞれの内面を描いている。重くなりがちなテーマを、しかしタートルズの4人はポップに明るくイケてるリズムにのせて大事なメッセージを観客に伝えてくれる。原作のファンにはおなじみの敵や味方が本作に登場し、ストーリー展開的にも次回作もある!?的な今後の期待感も持たせてくれる良作。マイケル・ベイのスケールが大きく見るものを惹きつけるアクションシーンの随所にタートルズらしい笑いが入れ込まれているのでお楽しみに。
色々語っても結局は、登場するメカのワクワク感(操作してみたい、あのボタンを押してみたい!)やニューヨークで楽しく自分のスタイルで生きている都会っ子な亀達の魅力が、ミュータントタートルズの一番の魅力と醍醐味だろう。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ> 予告動画

ロケ地 ~史上初めて夜間のリバティ島での撮影

前作の終盤でタートルズの隠れ家は破壊されてしまった。この展開は製作陣にとって、隠れ家とタートルズのデザインし直したり、拡大するまたとない契機であったという。前作においてはどちらも巨大な爬虫類にはちょっと窮屈だったからだ。隠れ家とタートルズのトラックはどちらも、ニューヨーク州ブルックリンのパーク・スローブにある歴史的なブルックリン・アーモリ―に作られた。1893年に設立されたこの建物には、ニューヨーク州市民軍第14連隊が駐屯していた。建築建造コーディネーターのケン・ネルソンとスタッフ達で14週かけてそこに隠れ家を完成させたという。

そして撮影はマディソン・スクエア・ガーデン、グランド・セントラル駅、タイムズ・スクエア、アメリカ自然史博物館、セントラル・パーク、ブライアント・パーク、マンハッタン橋、クライスラービル、ナスダック本部(証券取引所本部)、サークルライン観光クルーズ船、リバティ島の自由の女神像といった、ニューヨークを象徴する場所で行われ、史上初めて夜間にリバティ島で、撮影が行われた映画となった。

公開日

2016年8月26日

上映劇場

新宿ピカデリー・TOHOシネマズ日劇他、全国劇場

北海道内上映劇場

  • 札幌シネマフロンティア 011-209-5400
  • ユナイテッド・シネマ札幌 0570-78-3011
  • イオンシネマ江別 011-381-3866
  • イオンシネマ小樽 0134-24-8787
  • イオンシネマ旭川駅前 0166-74-6411
  • ディノスシネマズ旭川 0166-21-1233
  • T・ジョイ稚内 0162-29-1081
  • ディノスシネマズ苫小牧 0144-52-1201
  • シネマアイリス 0138-31-6761
  • イオンシネマ北見 0157-23-0101
  • イオンシネマ釧路 0154-36-5533
  • シネマ太陽帯広 0155-20-1525

スタッフ

監督

デイヴ・グリーン

脚本

  • ジョシュ・アッペルバウム
  • アンドレ・ネメック

製作

  • マイケル・ベイ『ミュータント・タートルズ』(15)『トランスフォーマ― ロストエイジ』(14)
  • アンドリュー・フォーム
  • ブラッドリー・フラー
  • ゲイレン・ウォーカー
  • スコット・メドニック

キャラクター創造

  • ピーター・レアード
  • ケビン・イーストマン

撮影

  • ルラ・カルバーリョ『ミュータント・タートルズ』(15)『ロボコップ』(14)

美術

  • マーティン・ラング

衣装

  • サラ・エドワーズ『ミュータント・タートルズ』(15)『LIFE!』(14)

音楽

  • スティーブ・ジャブロンスキー『トランスフォーマ― ロストエイジ』(14)『エンダ―のゲーム』(14)

キャスト・出演

  • ミーガン・フォックス ミュータント・タートルズ』(15)『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』(12)『トランスフォーマー リベンジ』(09)
  • スティーヴン・アメル
  • ローラ・リニー
  • タイラー・ペリー『ゴーン・ガール』(14)
  • ブライアン・ティー『ジュラシック・ワールド』(15)
  • ブリタニー・イシバシ
  • ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ『コレクター』(13)
  • ステファン・“シェイマス”・ファレリー WWEプロレスラー
  • ウィル・アーネット『Flaked』(16) NETFLIXオリジナルシリーズ

作品データ

上映時間 112分 製作年 2016年  製作国 アメリカ 映倫区分 G  配給  東和ピクチャーズ

公式サイト ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。