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高慢と偏見とゾンビ 9月30日(金)試写会の感想 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他 全国ロードショー

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高慢と偏見とゾンビ 原題 Pride and Prejudice and Zombies

 

この胸のときめきは、運命の恋か、生命の危機か──?

 

英国文学史上不朽の名作「高慢と偏見」+謎のウィルスに感染した終末世界=興奮が加速する史上初のラブロマンス!

 

今も愛され続ける、エレガントで切なくてユーモアのきいた恋愛小説の最高峰――に、人類滅亡の危機が加わった!

INTRODUCTION

最悪の出会い、真実の愛とは知らずにすれ違う二人。そんな中、人類vsゾンビの最終決戦が始まろうとしていた――

Pride and Prejudice and Zombies

あらすじ・ストーリー

18世紀イギリス、謎のウィルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してくる。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスだけは、初対面でみせたダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていたのだ。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、やがて――。
恋愛小説の金字塔『高慢と偏見』の舞台を謎のウィルスに感染した終末世界に置き換えるという大胆な試みで話題を呼んだ、200万部を越える大ベストセラー小説が、遂に映画化

Pride and Prejudice and Zombies

鑑賞後の感想

ドレスの下にはナイフを忍ばせ、拳法と剣術を駆使してゾンビをなぎ倒す姉妹たちが素敵です。笑いあり、驚きありの作品。『高慢と偏見』に“ゾンビ&アクション”のマッシュアップ小説の映画化なので、元の作品を知っているとより楽しめるが、知らなくても十分楽しめる映画になってます。B級のギャグがちりばめられているし、ツンデレなラブストーリーは展開するし古典にここまでイマドキな空気が流しているのは見ていて痛快です。ユーモアあふれる楽しい1本。

 

高慢と偏見とゾンビ 予告編

 

監督/脚本:バー・スティアーズ

原作:ジェーン・オースティン、セス・グレアム=スミス

キャスト: リリー・ジェームズ/サム・ライリー/ジャック・ヒューストン/ベラ・ヒースコート/ダグラス・ブース/マット・スミス

 

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公式WEBサイト: 高慢と偏見とゾンビ

9月30日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他 全国ロードショー

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