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本能寺ホテル 試写会の感想! 綾瀬はるか、堤真一が強力タッグを組んだ完全オリジナルストーリー

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本能寺ホテル

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日本史最大の謎『本能寺の変』に迫る歴史エンターテイメント!

綾瀬はるか、堤真一が強力タッグを組み、完全オリジナルストーリーで製作された『本能寺ホテル』が2017年1月14日(土)公開!

解説

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日本の歴史上もっとも有名で、今なお多くの謎に包まれた大事件『本能寺の変』。天下統一を目前にした織田信長は、なぜ明智光秀に謀反を起こされたのか?自害したはずの信長の遺体は何処に?その後光秀を討伐した羽柴秀吉の中国大返しは、何故あんなに迅速だったのか?そして、もし事前にその運命を信長に伝えようとした現代人がいたとしたら?日本史最大のミステリー『本能寺の変』の謎が、400年の時を超えていま明かされる!

『本能寺の変』の前夜、信長に出会う現代人を演じるのは、日本屈指のコメディエンヌ・綾瀬はるか。そして、日本を代表する俳優・堤真一が“凛とした中でにも人情味のある”織田信長を見事に演じ切ります。信長に仕える小姓・森蘭丸には、常に独特のキャラクターで存在感を示す演技派俳優。濱田岳。さらに、平山浩行、田口浩正、高島政宏、近藤正臣、風間杜夫といった、日本を代表する個性派俳優が奇想天外な物語に説得力を与えます。

メガホンをとるのは数々の人気ドラマや、『HERO』シリーズの鈴木雅之。大ヒット作を次々に手がけている監督が、日本史上最大の謎『本能寺の変』を独自の解釈で描き出します。笑いありアクションあり、ダイナミックかつ予測不可能な、誰もが楽しめる歴史エンターテイメントの誕生です!

本能寺の変 前夜

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中国地方の平定という信長の命に従い、備中高松城を包囲していた羽柴秀吉から、援軍を要請された織田信長は、みずからの出馬を決意。家臣の明智光秀らにも出陣を命じる。秀吉はそのとき、安土城を訪れていた家康の接待役をしていたが、その任を解かれての行軍となった(この接待で光秀は、接待内容に不満を持った信長の怒りを買い、信長の指示を受けた森蘭丸から鉄扇で頭をたたかれたともいわれている)。

一方、信長は中国遠征の準備のために京都へ移動し、本能寺に滞在していた。天正10年(1582)6月2日未明、秀吉の元に向かっていたはずの光秀が、突然進路を変更し、本能寺へ。圧倒的多数の明智軍に攻められた信長は、1万人以上の兵に対し、100人ほどで対抗しなければならなかったと言われている。幼時から信長の小姓として仕えてきた蘭丸も本能寺の変で命を落とした。

中国や四国、九州を平定して乱世を終わらせるはずだったが、天下太平の世を目前にしながらの最期となった。

『本能寺の変』の謎

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自害したはずの信長の遺体を光秀は探させたが、結局見つからなかった。当時は首をさらすことが相手を討ち取った証だったため、光秀は信長の死を世に示すことはできなかった。そのため、信長は実は本能寺を脱出したという生存説も唱えられた。

また、光秀が信長に対し、謀反を起こした理由についても謎が多い。信長の信頼も厚く、それまで忠実に尽くしてきた光秀が実は信長に対して怨みを持っていたという説、天下を取りたかったという説、親交が深かった四国の長宗我部元親を信長の攻略から守りたかったという説、朝廷が光秀を使って信長を暗殺させたという陰謀説ほか、多数ある。

さらに秀吉の行動にも謎めいた部分がある。本能寺の変を知らされた秀吉は、備中高松城を攻略し、毛利氏に信長の死を隠したまま講和を取りまとめたあと、光秀を討つために10日間で約200キロという猛スピードで京都方面へ移動した(中国大返し)。秀吉は、何故あれほど迅速に移動できたのだろうか。明智の諜反を予測した信長が秀吉に何かを伝えていたのだろうか?

日本史上、最大のミステリーと呼ばれる本能寺の変は、いまもなお多くの謎に包まれてる。

あらすじ・ストーリー

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倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。

一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。

冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々としていた日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が1人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま。信長と京都の町を見物するなど交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。 やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が『本能寺の変』が起きる前日である事に気づく。。。

本能寺ホテル 予告編

本能寺ホテル 特報

試写会・鑑賞後の感想

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すわ、プリンセストヨトミのスタッフが再結集と聞き関西が舞台だし、プリンセストヨトミの続編か!?と思い観ていましたが、そんな雰囲気も無きにしもあらず。繭子(綾瀬はるか)の自己実現&成長コメデイストーリーにタイムスリップ、歴史浪漫、ロケ地巡礼が上手にストーリーに練り混まれている見事な娯楽作品に仕上がってます。

織田信長が好んで食べていたと言われている金平糖(コンペイトウ)を、1847年当時から作り方を変えず作り続けている緑寿庵清水の金平糖が、実際劇中に登場し、重要な役目を担うなど、実際に京都に足を運んだり、緑寿庵清水の金平糖を実際食べたくなるなど、映画鑑賞後も楽しませてくれる。

振々毬杖ぶりぶりぎっちょうという、木製の槌(つち)をつけた木製の杖を振るい、木製の毬を相手陣に打ち込む、平安時代に童子の遊びとして始まり、後に庶民の間に広まりその後は形骸化し、江戸時代頃まで正月儀式として残った庶民のお正月の遊びが登場するシーンや、当時の町並みをいきいきとした表情の人々がまちゆく景色を再現したシーンなど、当時の風俗をさり気なく再現し伝えるシーンが多く素晴らしい。

一般的に言われている織田信長の人柄を覆す優しく平和を愛するおおらかな人物として織田信長を描いているのが印象深い。熱く爽やかな織田信長を堤真一が見事に演じている。

 

スタッフ

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  • 監督:鈴木雅之
  • 脚本:相沢友子
  • プロデューサー:土屋健
  • 撮影:江原祥二
  • 編集:田口拓也
  • 音楽:佐藤直紀
  • 美術:あべ木陽次 吉澤祥子
  • 装飾:大橋豊
  • 照明 杉本崇

キャスト

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  • 倉本繭子:綾瀬はるか
  • 織田信長:堤真一
  • 森蘭丸:濱田岳
  • 吉岡恭一:平山浩行
  • 大塚:田口浩正
  • 高嶋政宏:明智光秀
  • 近藤正臣:吉岡征次郎
  • 風間杜夫:本能寺ホテル支配人

公開日

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  • 2017年1月14日

公開劇場

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  • 全国東宝系にてロードショー

作品データ

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  • 上映時間 119分
  • 製作年 2017年
  • クランクイン 2016年7月10日 クランクアップ 2016年7月10日
  • 製作国 日本
  • 映倫区分 
  • 配給 東宝
  • 公式サイト 本能寺ホテル

(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

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