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『ラストコップ THE MOVIE』Hulu配信と地上波で大ヒット連ドラ続編!5/3公開

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『ラストコップ THE MOVIE』 5.3(水・祝)公開

2015年に地上波スペシャルドラマとHulu配信で大ヒット!

30年の眠りから覚めた熱すぎ昭和デカと、草食系の平成刑事が、絶妙なボケとツッコミで挑む最大・最後の大事件!?

INTRODUCTION

30年の昏睡状態から突如目覚めた、熱すぎる昭和デカ:京極浩介と、京極とバディを組むことになった草食系の平成刑事:望月亮太の凸凹コンビ。現代の常識も世間の空気も全て無視した時代錯誤なアナログデカと、現代っ子のデジタル刑事が絶妙なボケとツッコミを見せながら、豪快かつ破天荒な捜査で事件を解決するアクションコメディ「ラストコップ」!唐沢寿明と窪田正孝の息のあったコンビに加えて、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花などの豪華キャストと竹内涼真、桜井日奈子、武田玲奈、伊藤沙莉など若手キャストが真剣に繰り広げる、観る者の想像を超えた重力無視のアクションとギャグの連続技にクセになる視聴者が続出!Hulu配信での大ヒット、地上波連ドラ放映を経て、その爽快なまでにハチャメチャな世界が更にパワーアップ!映画ゲストに、加藤雅也、吉沢亮、さらには、ふなっしー、そして、ふなっしーをモデルに造られたハイテクAIロボ:ブナッシーの声を演じる出川哲朗まで巻き込んで、遂にスクリーンに登場する!

昭和のアナログ刑事vsハイテク人工知能――そして、さらば!京極!? 

映画になった「ラストコップ」はまさかの涙!?

これまで幾多のピンチを乗り切ってきた京極の不死身のパワーが、遂に限界に到達。自らの死を覚悟しながら、なんとか自分の生き様を亮太に託そうとする京極だが、その目の前で発生する、最新鋭の人工知能が巻き起こした大事件。昭和のアナログ刑事vsハイテク人工知能の対決の中、ニッポンの壊滅を阻止するため、京極は最後の決断をする…ハイテンションなギャグや、突っ込みどころ満載の秘密兵器、全員揃ってボケっぱなしの登場メンバーなど、ハチャメチャ要素はそのままに、映画の「ラストコップ」は、まさかの泣ける展開へ!?死を覚悟した京極を前に、京極に大切な生き方を教えられてきた仲間たちはどうするのか?そして、亮太と京極の愛娘・結衣との結婚は?そもそも、京極の命はどうなる!?アクション、ギャグ、ラブ、感動を詰め込んだ一大エンターテインメントが幕を開ける!

ふなっしー激似のハイテク人工知能が巻き起こす大事件!?

そんな中、不死身の京極の身体に限界が近づいていた…!

 

 ストーリー

30年の昏睡状態から目覚めた“昭和の熱血デカ”・京極(唐沢寿明)と、“平成のザ・草食系”の若手刑事・亮太(窪田正孝)の凸凹コンビ。京極の現代のルールを無視した豪快な捜査に、初めは振り回されっぱなしだったゆとり世代の亮太だったが、次第に京極以上の暴走を見せるまでに覚醒して、数々の事件をハチャメチャに解決していく息のあったコンビになっていた。
そんな中、世界的研究者の西園寺(加藤雅也)とその助手・藤崎(吉沢亮)により、京極らの勤務する横浜中央署に、最新鋭の人工知能が試験的に導入されることになる。ふなっしーに激似ながら、口の悪い人工知能ブナッシーに、新しもの好きな県警本部の本部長、神野(小日向文世)や、謎の秘密道具の開発に余念のない栞(伊藤沙莉)らが沸く中、当然のごとくハイテク人工知能を否定したアナログ刑事の京極だったが、事件解決を賭けた対決にあっけなく敗れてしまう。そんな京極に例のごとくつきあわされながらも、亮太はその異変に気づいていた。
頑なに反対していた愛娘・結衣(佐々木希)との結婚を、なぜか唐突に亮太に勧めてくる京極。30年の眠りから覚めて以来、不死身のパワーで事件を解決してきた京極だったが、その体が限界に近づいていることを隠していたのだった。そして、亮太がその事実を知り激しく動揺する中、藤崎の裏切りによって人工知能のマザーコンピューターが国際テロ組織の手に渡る事件が発生!残された力を振り絞って現場に急行する京極と、それを追う亮太。再び始まる、昭和のアナログ刑事vs最新技術の粋を集めた人工知能との対決の中、日本壊滅の危機を目の前に、京極は最後の決断をする…さらば!京極!?

ラストコップ THE MOVIE予告

試写会の感想

連続ドラマの劇場版で、2015年と2016年にHuluと地上波で放送したストーリーの続編だが、ドラマを観ていなかったので人物背景が判らず…と思いつつも、丁寧な説明が本編前にあるので判りやすく鑑賞することができた。本編は予想以上にドタバタコメディ+刑事モノで、冒頭のアクションシーンはまるで戦隊ヒーロー物を観ているような豪華さ。

最近はメディアへの露出度が減ったふなっしーが登場し、ふなっしーを小型化した人工知能のブナッシーが、ストーリーをグチャグチャにかき回してくれるので、コメディとして思いきり楽しめた。
窪田正孝が演じる亮太のアクションのキレがカッコいい。4月29日公開の『帝一の國』で爽やかなキラキラオーラのイケメンを演じた竹内涼真が本作で演じる若山刑事は、残念なイケメンキャラで妙に可笑しかった。

物語に国際テロが登場し、人類を救うという世界系のストーリーへとスイッチしていくが、笑いのツボはそのままなのでラストまで飽きずに面白い。
疲労とストレスが溜まってる時に観ると、気持ちが軽くなる映画。2015年と2016年のドラマをストリーミングで学習してから劇場へ行くと更に楽しめることでしょう。

「ラストコップ THE MOVIE」初日舞台挨拶

◆初日舞台挨拶
<日時・劇場>

一回目:5/3(水・祝)10:00の回上映終了後
二回目:5/3(水・祝)13:20の回上映開始前
劇場:丸の内ピカデリー

キャスト

  • 唐沢寿明
  • 窪田正孝
  • 佐々木希
  • 藤木直人
  • 小日向文世
  • 和久井映見
  • 黒川智花
  • 竹内涼真
  • 宮川一朗太

ゲスト:加藤雅也 、吉沢亮 、ふなっしー、ー 升毅

声の出演:出川哲朗

製作

監督:猪股隆一
脚本:佐藤友治
音楽:得田真裕
原作:「DER LETZTE BULLE」Red Arrow International
協力:横浜市
配給:松竹
主題歌:BLUE ENCOUNT「さよなら」(キューンミュージック)

道内公開劇場

  • 札幌シネマフロンティア
  • ユナイテッド・シネマ札幌
  • イオンシネマ江別
  • イオンシネマ小樽
  • イオンシネマ釧路
  • イオンシネマ旭川駅前
  • シネプレックス旭川
  • ディノスシネマズ旭川
  • ディノスシネマズ苫小牧

公式webサイト:http://lastcop-movie.jp/

©2017映画「ラストコップ」製作委員会 Based on the German TV series “DER LETZTE BULLE”,distributed by Red Arrow International

Writer Profile

佐藤友美
佐藤友美
全ての映画の記事編集をしています。札幌の某コミュニティFM局で、生放送の映画紹介コーナーを経て映画ライターに転身。現在AIR-G' FM北海道brilliant days月に一度のペースで最新映画紹介で出演中。HMRライターでは映画鑑賞率が最も高く記事は最多です。