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釜山へ「新感染 ファイナル・エクスプレス」韓国発パンデミック・ホラー 試写会の感想 9.1公開

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第69回カンヌ国際映画祭特別招待作品(ミッドナイト・スクリーニング部門)
世界18の映画祭に出品! 世界37カ国・地域で上映!
世界NO.1映画批評サイト[Rotten Tomatoes]驚異の96%FRESH!!

☆韓国での興行成績☆
2016年公開作品No.1!
オープニング成績、歴代No.1!
初日87万人、2日で200万人突破!

ストーリー

高速鉄道の車内で突如起こった感染爆発(パンデミック)。未知のウィルスに侵された者達は凶暴化し、次々と人間を襲い始める。
囚われれば死。生き残るためには、乗り続けなければならない。父と幼い娘、妊婦とその夫、若い恋人同士は果たして、安全な終着駅へ辿り着くことが出来るのか?
時速300km超のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いがいま始まる。カンヌ国際映画祭で大喝采を浴びた、興奮と感動のノンストップ・サバイバル・スペクタクル・アクションが、ついに日本上陸!!

試写会の感想

しっかりと韓国映画の親子愛・家族愛・若いカップルの恋愛・高校生同士の友情・韓国社会風刺が高速で釜山へ駆け抜ける列車内に「感染パニック」と共に濃厚に盛り込まれ、最後までスクリーンにくぎづけになる。世界経済に追いついた現代韓国社会自身がそのツケとして感染パニックを生み出したのか!?

韓国初の感染パニック映画ですが、欧米でも人気で英語版のリメイク制作が決定しています。韓国の映画製作力の高さは凄い。韓国高速で走り続ける列車内の雰囲気は、LEDリアプロジェクションという撮影技術を取り入れており、乗客に反射する景色が映りこんだ窓ガラスの光は、列車が実際に走っているように見える。

近年のアジア映画は、ハリウッド映画のような高額な製作費を投入せずとも世界中を魅了する作品を多く生み出しているが、本作もその代表作であるだろう。

 

新感染 予告動画

 

 

9月1日(金)公開
・札幌シネマフロンティア
・ユナイテッド・シネマ札幌
・シネプレックス旭川

監督:ヨン・サンホ「The King of Pigs」(2012年カンヌ国際映画祭監督週間正式出品)

出演:コン・ユ(『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』)、チョン・ユミ(『ソニはご機嫌ななめ』『三人のアンヌ』)、マ・ドンソク(『殺されたミンジュ』『群盗』)

2016年/韓国/118分/英題:Train to Busan/配給:ツイン

新感染 公式サイト

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